白内障手術後の
追加矯正手術
白内障手術後の見え方について、下記のようなお悩みをお持ちの方へ、当院では視力を再調整する「追加矯正手術」が可能です。
- 多焦点レンズにしたかったが、当時は費用や適応の面で断念してしまった
- 遠くはよく見えるが、パソコンやスマホの画面は老眼鏡がないと見えない
- パソコンやスマホの画面は良く見えるが遠くが見にくい
- 保険適用の単焦点レンズで手術をした結果、希望の見たい距離と違った
- 近視や乱視が残ってしまいメガネをかけているが面倒である
追加手術メニュー
当院では、患者様の眼の状態やご希望に合わせて、2つの追加矯正法をご提案しています。
ICL・IPCLによるアドオンレンズ
アドオンレンズとは、白内障手術後の目にもう1枚追加で入れる補助的なレンズです。追加するレンズで視力を微調整することから、「アドオン(追加)」と呼ばれています。
当院では、臨床成績40,459件という実績とデータを持つ眼内コンタクトレンズ「ICL」および「IPCL」の技術を応用し、精密な検査データに基づいたレンズ計算を行い、追加矯正手術を実施致します。
■メリット
- 白内障手術後の単焦点だった見え方を、多焦点(遠近両用)に修正できます。
- 残ってしまった近視や乱視を軽減し、眼鏡なしでも見やすく出来ます。
- 万が一見え方が合わなくても、レンズを取り外して元の状態に戻すことが可能です(可逆的)。
■デメリット
- 短時間ですが、追加での眼内手術となります。
- 白内障手術と同様に通院や点眼加療が必要となります。
- 夜間や暗い場所で、街灯や車のライトがまぶしかったり、にじんで見える(ハローやグレア)現象があります。
- 視力が安定して自然な見え方になるまで3〜6か月かかる場合があります。
- 自由診療となるため、全額自費となります。
レーシックによる追加矯正
角膜にレーザーを照射して、白内障手術後に残ってしまった近視・遠視・乱視などの屈折のズレを矯正する手術です。
■メリット
- 近視や乱視の追加矯正が非常に高い精度で可能です。
- 眼鏡なしで遠方が見やすくなります(ただし白内障手術で近方に合わせた方は、近方を見るためには逆に老眼鏡が必要になります)
- 全額自費ですがアドオンレンズに比べて安く抑えられます。
■デメリット
- 単焦点レンズを多焦点(遠近両用)にすることはできません。
- 角膜を削るため、元の状態に戻すことはできません。
- 通常のレーシック手術と同様に通院や点眼加療が必要です。
手術費用
■ アドオンICL
ホールICL 乱視なし 税込53〜63万円 | ホールICL 乱視あり 税込63〜73万円 |
費用はレンズの度数に関係なく一律となります
- ※片眼の場合は半額となります。
- ※前金として税込30万円を頂戴致します。
- ※自費診療のため健康保険は適用されません。
- ※初回診察・検査料として3万円のお支払いがございます。
- ※手術決定時は手術代金に含まれますが、手術をご希望されない場合や検査結果によって手術適応外の場合もご返金はできかねますのでご了承ください。
■ アドオンIPCL
乱視なし 両眼 税込88万円(片眼の場合半額) | 乱視あり 両眼 税込98万円(片眼の場合半額) |
費用はレンズの度数に関係なく一律となります
- ※片眼の場合は半額となります。
- ※前金として税込30万円を頂戴致します。
- ※自費診療のため健康保険は適用されません。
- ※初回診察・検査料として3万円のお支払いがございます。
- ※手術決定時は手術代金に含まれますが、手術をご希望されない場合や検査結果によって手術適応外の場合もご返金はできかねますのでご了承ください。
■ レーシック
両眼 税込36万円(片眼の場合半額) |
費用はレンズの度数に関係なく一律となります
- ※片眼の場合は半額となります。
- ※自費診療のため健康保険は適用されません。
- ※初回診察・検査料として3万円のお支払いがございます。
- ※手術決定時は手術代金に含まれますが、手術をご希望されない場合や検査結果によって手術適応外の場合もご返金はできかねますのでご了承ください。
アフターケア
■ 保証期間 1年
■ レンズ入替え
保証期間内 サイズ・度数とも1回無料
保証期間以降 通常費用
※保証期間内片眼10万円、保証期間以降通常費用です。
■ レンズ取り出し
保証期間内 無料
保証期間以降 抜去のみ1回10万円
※当院で白内障手術を受けられる方は無料
■ 術後検診
定期検診:翌日、1週間、1か月
定期検診終了以降も3か月、6か月、1年、以後1年毎の検診を推奨
(保証期間終了後は、1回あたり1万円)
どちらの方法にも
長所・短所があります。
目の状態や視力、ライフスタイルによって最適な治療法は異なります。まずは当院の精密検査にお越しいただき、眼科専門医とご相談ください。
あなたにとって最良の選択肢をご提案させて頂きます。









